内容(「BOOK」データベースより)
戦国に煌いた巨星・家康の死は徳川新時代の幕開けでもあった。二代将軍秀忠は、幕藩体制の確立とともに朝廷との関係強化にも努め、一族のさらなる安定をはかる。そして、生まれながらの将軍家光は亡き家康を自らの神と仰ぎ、父・秀忠を超えようとする。時代の大転換期を駆け抜けた徳川三代の男たちと、彼らを支え続けた一族のドラマここに完結。NHK大河ドラマ原作。
内容(「MARC」データベースより)
家康の死で新時代の幕が開き、2代将軍秀忠は幕藩体制の確立とともに朝廷との関係強化に努め、一族の更なる安定をはかる。生まれながらの将軍家光は、亡き家康を神と仰ぎ父・秀忠を超えようとする。2000年大河ドラマ原作。