商品介绍
商品の詳細:
単行本(ソフトカバー): 165ページ
出版社: 角川書店 (2000/08)
著者:京極 夏彦
ISBN-10: 4048836188
ISBN-13: 9784048836180
発売日:2000/08
商品の寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
商品の説明
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本書は、小股潜りの又市ら小悪党一味が江戸の世に暗躍する京極夏彦の時代小説『巷説百物語』シリーズの副読本。モチーフとなっている江戸時代の絵師竹原春泉描く『絵本百物語』の成立の背景や、『巷説百物語』と『続巷説百物語』に登場する「小豆洗い」や「舞首」といった妖怪たちの解説、あるいは登場人物の複雑な相関関係が図解で示されるなど、物語をより楽しむための情報が満載されている。
その目玉は、『巷説百物語』の映像化作品で、京極自身が手がけた「七人みさき」の脚本が完全収録されている点。『巷説百物語』シリーズは、2000年に「京極夏彦 怪」としてドラマ化され、放映後、第1話「七人みさき」は劇場でも公開されている。映像化にあたっては原作と異なるオリジナルの脚本が書き下ろされ、京極の言葉を借りれば「原作の設定を生かしつつも、まったく違うリフレッシュした又市が誕生した」という。「飛縁魔」「船幽霊」「死神」の、「七人みさき」3部作が収録されている『続巷説百物語』との異同を楽しむのもおもしろい。
また、企画の山田誠二が撮影日記で開陳しているドラマ制作の苦労話や裏話も興味深い。京極の世界が映像化されていく様をとらえた臨場感あふれる記録となっているからだ。CGを使用せず、あえて昔ながらの手法にこだわったというエピソードからは、時代劇の復興を目指す役者やスタッフたちの意気込みが伝わってくる。(中島正敏)
内容(「BOOK」データベースより)
ドラマに書き下ろされたシナリオ「七人みさき」も完全収録、小説から映像にひろがり続ける世界を網羅した、ファン必携の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
妖怪、そして怪談-京極夏彦が愛してやまない、あやかしの世界。テレビドラマ用に書き下ろされたシナリオ「七人みさき」も完全収録し、小説から映像に広がりつづける世界を網羅した一冊。〈ソフトカバー〉
备注:本书接受预定。由于从日本船运过来需要1个月左右时间。如果急需,可以额外支付加急费用60元。







