商品介绍
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商品の詳細:
文庫: 710ページ
出版社: 講談社 (1997/01)
著者:妹尾 河童
ISBN-10: 4062084961
ISBN-13: 9784062084963
発売日: 1997/01
商品の寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
『この戦争はなんなんや?』
好奇心と正義感が人一倍旺盛な「少年H」と、ちょっと変わったその家族が巻き起こす愛と感動の物語。
【「H」と愛すべきその家族】
●「H」本名・肇(はじめ)
「H」の文字がセーターに編みこまれていたことから、「エッチ」の仇名で呼ばれている。底抜けに陽気で逞しく、正義感の強い悪童。
●父・盛夫
「妹尾洋服店」を営む仕立て職人。Hの「なんで?」の質問攻めにも丁寧に答え、何が真実かを常に考えさせてくれるリベラリスト。
●母・敏子
熱心なクリスチャンで、しばしば“愛”を説く。「受くるより与うるは幸いなり」が口癖で、Hは“愛”の攻勢にウンザリしている。
●妹・好子
Hより2歳下で気持ちはやさしいが泣き虫。Hは妹に「お兄ちゃん、お兄ちゃん」とつきまとわれ、少し戸惑っていた時期もあった。
内容(「BOOK」データベースより)
この戦争はなんなんや?―忘れられかけている太平洋戦争とその時代を、純粋な「少年H」の眼を通して現代に記した、著者初の自伝的長編小説。戦争のまっただ中を逞しく生きる悪童とその家族が感動を巻き起こす大ベストセラー作品。戦争を知らない少年少女はもちろん大人たちもぜひ読み継いでほしい名作。毎日出版文化賞特別賞受賞作。
内容(「MARC」データベースより)
「この戦争はなんなんや?」 したたかだが純粋な「少年H」の眼を通して活写された戦争の時代。どんな年頃でも読めるよう、ほぼ全ての漢字にルビをふった、著者初の半自伝的長編小説。
著者紹介
1930年神戸生まれ。グラフィック・デザイナーを経て、1954年、独学で舞台美術家としてデビュー。以来、演劇、オペラ、ミュージカルなど幅広く活躍中の日本を代表する舞台美術家。「紀伊國屋演劇賞」「サントリー音楽賞」「芸術祭優秀賞」「兵庫県文化賞」ほか多数を受賞。
またエッセイストとしても知られ、ユニークな細密イラスト入りの『河童が覗いた~』シリーズの『ヨーロッパ』『インド』など話題のベストセラーの著書も多い。本作品『少年H』は、著者初の小説。








